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自分の石のふくろうを模索する 2
 1993年1月より石のふくろうを創るようになり, 一つ一つ自分のふくろうの形を目指して制作してきた. 顔と体と足と羽の表現方法とバランス,目の間隔と深さのバランスなどが幾らか会得できた.しかし,その確立までは長い期間を要した. 今(2006年7月)思い起こしてみると,自分の中で石のふくろうの形が幾らか確立できたのは2003年頃かと思える.
 1994年9月になって,ふくろうの顔を傾けたものを創るようになった. これも思考の末に創りだしたものではなく,偶然 幾らか顔を傾けたふくろうを創った時,「あっ,これが良い !」と気づき,それを進めて創り出したものである. 

 石彫ふくろうの目に玉を入れること, 顔を傾けた形であることが
おうる工房の石のふくろうの特徴となった. 顔・体・足の形とバランスも おうる工房の石のふくろうとして確立してきた. 1994年末のことである.
 この頃,彫刻家が石を素材にフクロウをテーマに作品を作ることはあったし, 石の職人が伝統的な形 (京都曼殊院の手水鉢のふくろう・ 金沢尾山神社の手水鉢のふくろう)でふくろうを作ることはあったが, 継続的にフクロウ・梟・フクロウを石彫で作る人はいなかった. 梅本「おうる工房」の石彫福郎が最初であったと言える.
(公開された新聞記事などは前ページに記した.)
 梅本が石彫福郎を創り出した後,N石材店N氏,T石材店T氏,U石材店K氏,M石材店M氏などが石のふくろうを作るようになり,N氏とT氏は展覧会に出品したこともある.
 
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1994年9月 撮影 (顔を傾けた最初の石彫ふくろう)
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1994年の石彫フクロウ
岡崎
岡崎
岡崎
庵治
鈴木政夫
自分の石のふくろうを模索する 2
(直立したフクロウから顔を傾けたフクロウへ)
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1993.11.27
岡崎市真伝町喫茶
「かどみ」前に展示する(上段)
1994.09 左
顔を傾けた
  フクロウたち
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石のふくろう誕生@
石のふくろう誕生A
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石のふくろう誕生C
石のふくろう誕生D
マスコミ 掲載@
マスコミ 掲載A