愛知万博開幕より地球市民村に「岡崎匠の会」メンバーとして石彫フクロウ出品,石彫作品「なかよし像」制作と来場者の石彫り体験に関わってきました.市民村に参加する中で,村の様子や他の万博長久手会場の様子を見てきました.どこのパビリオンにも入っていませんが, 村への行き帰りにたくさんの人達が動き回っている様子を見ると,万博とはなんだろうかなと考えさせられます.
 シベリヤから掘り出したマンモスや月の石,ヨルダン館で体験できるという死海の海と,珍しいものを見たり体験したりすることができます. 外国のパビリオンに行けば, 案内してくださる外国の人と交流することが出来ますし,会場のどこかで来場者の外国の方々と交流することもができます. それらはとても素敵なこと. 外国へ行かなくても, 珍しいものを求めて探し回らなくても,ここ万博会場でその体験が出来る.
 万博の目指すもの,意義はどこにあるのだろうか. 「遠い国へ旅行して体験できること」,「各地を求めて探さなければ見つからない珍しい事・物」が,見て体験できるというのが万博の意義であろうか. それが万博の主な意義だとすれば,この愛・地球博でそれが実現できているかなと思う.

 他に万博について考えることはいろいろあるにしても,交流の場としての「万博」はこんなものですと,私は写真で紹介します. どうぞご覧ください. (4月26日)
 
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愛・地球博 素敵な出会いがありました
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マスコットのモリゾーとキッコロがやって来ると,子ども達それについて大人達が集まってくる.
 ウタリ協会の方々は,アイヌ衣装の解説と着付けを教えてくださいました.
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ロドス島のあやとり
愛・地球博に参加します
素敵な出会いがありました 1
素敵な出会いがありました 2
素敵な出会いがありました 3
地球市民村は癒しの空間です
ナガランドのあやとり
どんな万博になるかな
ナガランドの方々との交流